親子で楽しめるの勉強法(英語での遊び)や我が家のバイリンガル子育ての近況をご紹介。
2歳8ヶ月になりました
2008年07月11日 (金) | 編集 |
3ヶ月も放置してしまったブログ...。

そんなブログアクセスしてくださっていたお客様、どうもありがとうございます。

以前の日記を自分で読み返して、娘の成長振りに驚いてます。
(3キロも重くなった7ヶ月の息子の成長の早さにも驚いてますが...。)


現在、母子だけで日本に里帰り中の私達。
日本滞在も間もなく2ヶ月をむかえます。

この2ヶ月間で娘の言語能力は一気に日本語に傾きました。
日本語担当の母が娘の英語力維持の為に時々英語での語りかけに挑戦しているのですが、母の英語は受け付けてもらえません。
そんな私でも一応、元英語講師。
日本滞在中は姪っ子ちゃん達に週に1回英語を教えているので、その時に娘も仲間入りすることもあります。

じぃちゃん&ばぁちゃんとの会話は日本語。
しかも、強烈な福井弁。
午前中の遊び場となっている地元の子育て支援センターや一時保育をお願いしている保育園でも日本語(福井弁)での会話。
朝見るお気に入りのテレビも日本語。
日本語担当の母との会話も勿論日本語。
と、一日中どっぷりと日本語環境に浸っています。

英語環境といえば、
週に2,3回の父親とのWEB電話。
平日の朝(時々夕方も)、NHKの「英語で遊ぼう」を見ること。
土曜日の朝、NHKでやっている「おさるのジョージ」を英語(副音声)で見ること。


ということで、

日本語力は一緒に遊んでくれている他の2歳児さんと変わらないレベルにまで上がりました。

日本に到着して暫くは独り言も英語だったりしたのが、今では日本語でブツブツ言っていることが殆どです。
思い出したかのように時々英語を使ったりすることもありますが、自分から単語を組み合わせて英語を使い続けることは無くなりました。

英語環境維持に関して、あまり力を入れていないこともあり、かなりの英語力低下がみられます。

これはヤバイと思って、カナダではお気に入りのテレビ番組だった
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このビデオ/DVDはかなりオススメ。
父親が切なる思いを込めて送ってくれました。
これで英語力を復活させたいと思います。

オススメ度は こちらの記事 で。

ちょっと○○。
2008年04月04日 (金) | 編集 |
2歳5ヶ月になった娘の近況です。

かなり興味深いです。

娘の英語環境は以前と殆ど変わらないのですが、やっぱり英語が優勢で、日本語担当の私には悔しい思いをすることが続いています。

娘の英語、かなり笑えます。そして、いっちょまえになって来ました。
でも、家の中で英語を使う相手は父親のみ。
と言う訳で、発言の最初か最後には必ずと言っていい程「ダディ」が付きます。

「Look, Daddy!」
「I found it, Daddy!」
「Daddy, milk, please.」
「I am swinging, Daddy!」
「What's mommy doing, Daddy?」

一番笑えた最近の発言は、

「C'm-on, Guys!」

プール好きの娘が旅行中の滞在先にあったスパに急ぐときの発言。
嬉しそうに小走りで走って行って、振り向き様に言った一言がおかしくて、可愛くて、忘れられません。
いつもは英語担当の父親にしか英語を使わないので呼びかけには「ダディ」しか言えないのかと思っていたのですが、どこから覚えて来たのか、いつのまにか「ガーイズ」なんて言えるようになっていました。


そんな娘の日本語は...。
英語の方が簡単だからとあまり悩まないようにしていますが、旦那に「日本語なかなか上手くならないねぇ」なんて言われると、担当の私の努力が足りないようにも聞こえてちょっと落ち込んだりもしてしまいます。

が、

私には娘の日本語は十分上達していると感じられます。

以前は「ママ〜」と呼ぶ事が多かった娘。
最近は「お母さん」が定着しており、
「おはよう(おやすみ)、お母さん!」
「ありがと(ごめんね)、お母さん。」
と自然に言えるようになってきました。
「おいで、お母さん。」
「あそぼ、お母さん。」
「これ、読んで、お母さん。」

「おかあさん」という響き、何故だか「ママ」と呼ばれるよりも嬉しくなってしまいます。


何かしてほしい時、英語でのwantの使い方と同じように
「○○ちょうだい」
になってしまうのはなかなか直りませんが、なるべく「してちょうだい」と言えるようにさせています。
特に抱っこして欲しい時、
「アップー、アップー」
が口癖だったのですが、
「アップ、ちょうだーい」
と言うようになって、
「抱っこ、して」
を現在特訓中。

「これ」と「こっち」と言う言葉が口癖のようにもなってきました。
今までは
「これ、何?」
と聞く時ぐらいしか使わなかった「これ」。
最近では
「これ、ちょうだい。」
「これ、おいしいね。」
と指を指して言えるようになりました。
でも、遠くをさして「これ」と言うので「あれ」「それ」をひたすらインプット中。

私のいろんな口癖を真似するようにもなってきました。

いつも
「ちょっと、待って!」
が口癖の私。
なにかに付けて「ちょっと」と言う事が多い私の口癖を真似てか、
「ちょっとおいで〜、お母さん!」
と呼ぶ娘。

お菓子を
「ちょっとだけちょうだい。」
と言いながら食べ続ける娘。

ちょっとずつ日本語も上手くなってちょうだいね!!


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Twinkle Twinkle
2008年03月12日 (水) | 編集 |
日本語の歌「きらきら星」にもなっていて、お馴染みの曲ですが。

いろんな替え歌でも使われているので、現在、我が家の2歳の娘の一番のお気に入りです。時々口ずさむようになりました。

簡単なので、まだ覚えていない方は是非覚えてみて下さい。

Twinkle twinkle little star
How I wonder what you are

Up above the world so high
Like a diamond in the sky

Twinkle twinkle little star
How I wonder what you are


ちなみに、私は児童英会話講師をしていた時からこの歌に振りを付けて
生徒達と歌ったり、娘と歌ったりしています。

例えばこんな風に...

*両手を顔の横でひらひら(キラキラ?)動かしながら
Twinkle twinkle little star

*腕を組んで(How I)、人差し指を上に向けながら(wonder), 指を振る(what you are)
How I wonder what you are


両手を上に挙げて揺らしながら(up above the world)、ジャンプしたり、背伸びをしてもっと高く手を挙げる(so high)
Up above the world so high

両手の親指と人差し指で顔の前にひし形を作りながら(like a diamond), 上に挙げる(in the sky)
Like a diamond in the sky

*繰り返し


お試しを〜!
アウトプットの重要性
2008年03月10日 (月) | 編集 |
久しぶりの更新です。

あっという間に娘は2歳4ヶ月になっていました。

最近、やっと日本語でも2、3語文が定着してきたので、会話の様なものが楽しくなってきました。

言語野の発達だけに限らず、運動野もしっかり発達しているようで、大人の真似ごとも上手くなってきました。特に、おもちゃの電話を持ちながら、一人でそれとなく会話をしているところはなんとも面白いです。日本語での一人やりとりしか聞いたことはありませんが、自分で電話をかけるという設定の時には「ハロー」で始まり、相手を日本語が話せる友達と設定した時は「もしもし?」と言い直して会話のふりを続けています。


こうも娘が言葉を話せるようになってくると、バイリンガル子育てについてもいろいろ考えるようになってきました。
日々の生活をテーマにしたこちらのブログでも触れてみましたが、今まで詰め込んで来た(インプットしてきた)ものを使う(アウトプットする)環境を整えることの難しさを最近、つくづくと感じるようになっています。
間違いながら...
2008年02月20日 (水) | 編集 |
2歳の娘の言語野は急激成長の真っ直中。
毎日、毎時間、毎分、新しい言葉を覚え、忘れたものは確認し、知っているものは使おうと努力しています。

発話の遅かった娘にとって、今まではじっくりと脳に言葉をインプットしていた時期だったのでしょう。最近はしばらく歌っていなかった歌や、言ってなかった言葉が次々と彼女の口から飛び出して来ます。突然発する言葉に驚くこともしばしば。

2歳児の言動、面白いです。

今までは単語ずつの会話が殆どでした(特に日本語)。
娘 : 「ぎゅうにゅうー!ぎゅうにゅうー!」
母 : 「牛乳、何?」
娘 : 「ちょうだい。」
母 : 「牛乳、頂戴。もう一回言って。」
娘 : 「ちょうだい。」
母 : 「何を?」
娘 : 「ぎゅうにゅう」
母 : 「牛乳?」
娘 : 「ちょうだい。」

なかなか2語、3語で言えなかった娘が数日前からやっと「ぎゅうにゅう、ちょうだい。」が言えるようになってきた。

でも、英語は単語だけよりも文章で言えることが多いのです。
例えば、
「I did it!」
「 I found it!」
「Where is ○○?」

しかも、しっかり「Daddy」をつけて会話をしようとしています。
「Look Daddy, I found it.」

ただ、当然まだまだ間違いだらけ。
「What's this(that) one, Daddy?」
「I did one!」